今までにない最高のバカンスを


憧れのアイランドホッピングを体験!
人気上昇中のクロアチア旅行をもっと楽しんでいただくためのスタッフによる視察も含めたモニター旅行記です。

クロアチアには数回いったことがありますが、今年の夏は憧れのクルーザーヨットでアイランドホッピングを体験してきました!!
沿岸沿いに小さな島が点在しているアドリア海沖は、ヨットで1-2時間ほどで島から島へわたることができる、エーゲ海と並んで海外の旅行者に大人気のリゾートスポットです。

大きな島をつなぐ定期船や水上タクシーもありますが、ヨットなら人の集まりにくい小さな湾に停泊し、贅沢に自分だけのバケーションを楽しむことができるのです!

≪スケジュール≫
1日目 スプリト → パルミジアナ(停泊) - フバル
2日目 パルミジアナ → コミージャ(停泊)
3日目 コミージャ(停泊) - ヴィセボ★青の洞窟★
4日目 コミージャ → スプリト

ヨットに乗るハーバーは旅程によって合わせることができるようなのですが、今回はスプリトからの乗船。
空港に着くと現地のドライバーが待っていてくれて、そのままヨットハーバーへ。スプリトの空港からスプリトヨットハーバーへは30分ほどで到着します。

ハーバーの横に並んでいるヨット会社のオフィスのうち、手配確認書をを見ながら予約したヨット会社により、手続きを済ませます。
そのうちにヨットの操縦をしてくれるスキッパーが迎えに来てくれ、いよいよヨットに乗り込みます!

船内の簡単な説明をしてもらってから、旅程の確認。天候によってスケジュール通りにいかなかったり、込み具合によって入りやすい別のポートをスキッパーがおすすめしてくれたりして、スケジュールの微調整をします。今回もフバル島停泊を予定していましたが、フバルは観光都市としても盛んであり、シーズン中は大変混み合うので、当日に停泊の予約をするのはかなり難しいのだとか。スキッパーのおすすめで対岸の島のパルミジアナへ停泊することになりました。
翌日にはコミージャで停泊し、水上タクシーで青の洞窟を見に行く予定でしたが、天候により波が高すぎて見学できないため、翌日チャレンジすることに。。。など、当日の海の状況によってもスケジュールは変わってきますが、スキッパーの慣れた対応のおかげで 安心してクルーズを楽しむことができます。


【ヨットだから楽しめる!ヨットクルーズが楽しい理由】
絵にかいたような美しい青い海を眺めながら島から島へと移動していくと、日ごろの喧騒を忘れることができます。
移動中は海の風邪を浴びながら日光浴や、スキッパーにヨットの操縦について簡単にレクチャーしてもらったり。
ポートに停泊すると、周りの船上もバケーションを楽しんでいる様子がうかがえます。


日焼けを楽しむ若者たち、先頭から海に飛び込む子供たちの笑顔の眩しいこと。
それを見ながら夕焼けに乾杯するカップルなど。

車などの機械音のしない世界で、波の音を聞きながら星空を見上げるの事がなんとも贅沢に感じられました。


フバル島やコミージャなどから出ている水上タクシーで、ヴィセボ島に行けば青く光る海の洞窟への小舟が出ています。
入場は年々人が増しており、島に到着してから入場料を別途払う必要があります。
入場料70クーナ=約1,050円(*2016年時点)


そして港に面したレストランで食べられる新鮮な魚介料理のおいしさは忘れられません。
イカスミのリゾット、手長エビのグリル、とれたての魚の炭焼きなど、大抵のレストランでは店内の生け簀かディスプレイされている冷蔵庫から、自分の食べたいものを選び、そのまま調理してくれます。シンプルにオリーブオイルと塩で焼かれた鱸や鬼カサゴは絶品です。


工程4日間という事で、短いような気がしていましたが、行ってみるとのんびりした上に充実度が高く、なによりも日ごろ感じることのできない空気や体験できない海での過ごし方を満喫できるものでした。






海風を感じる旅 オーシャンエクスプレス
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